ディスタンス/アキュレシー
  ディスタンス/アキュレシーの選手は、60秒間に一枚のディスクで出来るだけ多くのポイントの獲得を目指します。ディスクのサイズ、重さ、メーカーの規定はありません。もし競技中にディスクが危険な状態になった場合(ディスクが大きく裂けたり、縁が欠けた場合等)、それをラインジャッジに渡して新しいディスクと交換する事ができます。(選手が前もって交換用のディスクを用意していた場合に限ります。)ディスクの交換の時、競技は中断されません(時間はそのまま経過します)。残り時間のカウントダウンは、全ての選手に平等にアナウンスされます:30秒、10秒(5、4、3、2、1、タイム)。
 
  ディスタンス/アキュレシーでは、各々の選手が好きな方向からディスクを投げる事ができますが、一度競技をスタートしたら変更する事は出来ません。但し、会場全体の大きさや安全性を考えて、本部がコートのサイズや投げる方向を決定する事があります。
 
  選手と犬は、スタート前にはスタートラインの後にいなければなりません。選手が準備できたら、ラインジャッジが片手を上げてアナウンサーに合図をし、直ちにアナウンサーがスタートの合図を出します。もし犬がスタートの前に動いたとラインジャッジが判断した場合は、時計を戻し、再スタートする事ができます。選手は犬を後の方に置いて、スタートの合図を聞いてからディスクを投げるようにしましょう。
 
  選手は、常にスタートラインの後でコーンとコーンの間からディスクを投げなければいけませんが、投げる時以外は自由にコートを動き回る事ができます。もし選手がディスクを手から放す前に、または放している間にスタートラインを踏んだり超えたりした場合、ポイントにはなりません(フットフォルト)。もしディスクが時間終了前に選手の手から放れ、それを犬がキャッチした場合は、得点になります。
   
  ポイントを得るには、犬がディスクをキャッチして着地した時に、四本の足が完全に同じポイントゾーンに入っていなければなりません。もし犬が二つのポイントゾーンにまたがって着地した場合、スタートラインに一番近い足が着地したポイントゾーンのポイントになります。一本でも足がコートから出ていたらポイントになりません。もし犬がディスクを一度弾いてそしてそれをキャッチした場合、着地したポイントゾーンのポイントになります。10ヤード以内でキャッチしてもポイントになりません。
   USコート/ポイント表
   
  ボーナスポイントとして、犬が明らかにジャンプし、四本足が完璧に地面から離れてディスクをキャッチし、そして着地に成功した場合に一つのジャンプ毎に0.5ポイントが与えられます。
   
 


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